あわじ寺子屋の歩み

沿革

あわじ寺子屋の活動は今から約70年前に始まりました。

1954年に4人の高校生が「ぼくらは町の希望の灯だ」と地域の環境を変えようと「日之出少年会」を立ち上げたのがはじまりです。

現在は、少年会創立者の孫世代があわじ寺子屋に来ています。

  • 1954
    8
    高校2年生4人が「日之出少年会」を創立。
  • 2008
    2
    大阪淡路中学校・情報スペースで「寺子屋淡路」創立。
    中学生を対象に「居場所事業と学習支援」スタート。
  • 2008
    5
    日之出住宅集会所でNPO法人JUMP「宿題応援広場」
    小学生を対象に「居場所事業と学習支援」スタート。
  • 2016
    4
    特定非営利活動法人あわじ寺子屋が元・大阪市立西淡路小学校の旧図書館で小学生・中学生・高校生・大学生を対象にスタート。

日之出子ども会の歌

60数年前。1954(昭和29)年8月、高校生4人が「日之出少年会」を作り、その後地域の若者や大人が後輩たちの面倒を見るという活動が続いてきました。その少年の一人が作詞した詞に曲をつけたのが、この「日之出子供会の歌」です。あわじ寺子屋もこの「地域の子どもは、地域が育てる」という伝統を受け継いでいます。

日之出子ども会の歌

これからもあわじ寺子屋を、続けていきたい。

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